語り得ぬものを語る

主に腕時計と鉄道について語るブログです。自分の所有する物や、商品レビューなども書きます。

マラソン

今年で45歳。体力・気力の低下を痛感するので、今日は近所をマラソンしてきた。おそらく2km程度。自分のペースでゆっくりでもいいからとにかく走ること。最近は夜寝つきが非常に悪いので、適度な運動が必要だと思う。腕立て伏せなどの運動も1年前から少しずつ取り入れている。運動をすれば、不安な気持ちもいくらか和らぐかもしれない。そういえば禁酒を始めて1ヶ月がたった。酒を飲んでみたいという衝動は全く起きない。日々の酒代はばかにならないので、貯金もできて良いことづくめ。

展示会参加

今日は教材の展示会に参加。自分が作った教材を売り込むのだから張り切らないわけがない。営業マンに交じって、片っ端からいろんなお客様に声を掛けた。
自分はもともと引っ込み思案で、見知らぬ人に話しかけるのは苦手な性格なのだが、今日はなんともなかった。それはおそらく年齢からくる心境の変化がある。もう自分はちっとも若くないので、そうそうチャンスは巡ってこないから一回一回が勝負と感じているからだ。若い人たちとは緊張感がまるで違う。次がないという意識で真剣に臨めば、思いも寄らない結果を生み出すこともあるのだ。
あとは揺るぎない自信だ。だって、自分が一から考えた教材なのだから、自分より詳しく教材を語れる人などいるはずがない。どんなに頭が良い人だって、私が作ったこの教材のことなど知るわけがないわけで、知識量では自分が世界一なわけだ。そう考えると、もはや自信しか湧いて来ないではないか。営業マンはパンフレットを読むだけの断片的な知識しか持ち合わせていないので、もはや勝負にならない。制作の人間が営業をできたら最強の人材になれると常日頃から思っているが、今回の展示会はその絶好のチャンスな訳で、いつも以上に積極的に仕事をした。私のボスもそれを見ていて、頻りに感心していたみたいだ。やはりどんなに良い本を作ったところで、多くの人に手に取ってもらわなければ無価値だから、そこはいつも以上に頑張らないといけない。営業の方からどう思われたかはわからないが、周りが全く気にならないほど熱中して説明したので、今日の展示会は成功だったと思う。一冊でも多くの人が本を買ってくれることを願うのみだ。

今年の総括と来年の展望

今日はノートに今年を振り返る記事を書いてみた作った本のタイトルを書き出してみたが、20冊近くあった。一つひとつに思い入れがあり、とても一言では言い表せない。来年のうちの会社のパンフを見ると、期待と不安が入り混じった気分になる。来年は早速、新教材の展示会があり、うちの課からは私のみがブースに立つ。英語のことについては何を聞かれても答えられるように、自社の教材の優れているところを整理しておき、アピールできるようにしておく必要がある。もう自分には時間があまり残っていないのだから、一回一回が勝負なのだ。それでうまくいけばハッピーだし、たまたまうまくいかなくても真剣に取り組めば次に繋がる。少なくとも、自分の中で後悔は残らない。そうすれば、自分の心の中に巣食う漠然とした不安も少しは和らぐであろう。

ピアノについて

今日は保育園の先生から、また〇〇(次男の名前)君のお父さん(私のこと)が弾くピアノを聴きたいです、と言われた。かれこれ卒園式から4年が過ぎているのに、いまだにそんなことを言ってもらえるのは嬉しい限りだし、自信にも繋がる。なかなか思うようにいかないことが多い毎日だけど、ささやかな喜びでした。自分もそういったことを相手に与えられる人になりたいな。

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theyの単数形

theyを単数形で使用か。時代だなと感じるが、反面めんどくさい世の中だと思う。マイノリティに対する差別はよくないが、過剰な配慮は問題をややこしくするだけじゃないか? 英語教材の編集者としては、問題の別解が増えそうで嫌だなと感じる。これも職業病かな。

headlines.yahoo.co.jp

 

パクりかオマージュか

競合他社の来年の新刊のパンフレットを見ていたら、2年前に私が作った本にそっくりのものがあった。
本の体裁はおろか、書名まで一緒。

よくこの本を出すことをOKしたな、この会社は。
あまりにもあっけらかんとパクっているので唖然とする。

もっとプライドを持って物を作れよ、という気持ちも過ぎったのだが、現物を取り寄せて確認すると、見れば見るほど笑えてしまう。

これはパクリではなく、私へのオマージュなんだな、きっとw。

でもまあ、今の自分ならこういう本は作らないけどね。