語り得ぬものを語る

主に腕時計と鉄道について語るブログです。自分の所有する物や、商品レビューなども書きます。

時の記念日

今日は時の記念日。梅雨に入り革ベルトの時計は使いにくくなりましたね。着けずに眺めるだけでも目の保養になる時計です。

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小学英語

私の作った教材を実際に使用してくれている塾のサイトです。好意的なレビューでありがたい限り。

今年の4月からの導入で、手探りでの使用だとは思いますが、今後も使い続けていただけると嬉しいです。

小学校の英語教育でお困りの方は多いと思うのですが、少しでも役に立てる教材をこれからも作っていきたいと思います。

 

hk-education01.com

 

nippon-kobetsu.net

商品企画の難しさ

ヒット商品Aを作った後の商品企画は難しい。Aの延長線上にあるA’ではなく、新しいBを作らないといけないのだが、成功体験に引きずられてしまうんだよね。

GWの思い出

今日でGWも終わりか。あっという間だったな。遠出はしなかったが、伊東屋でたくさんの文房具を眺めたり、地元の美術館に行ったり、ゆるりと過ごしました。なかでも一番の思い出は、ラ・フォル・ジュルネで音楽を聴いたことだね。これ以上休むと社会復帰出来なくなりそうなので、ちょうどいいのかもね。

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祖父の形見の時計

オレオールの時計といわれて、ピンと来る人はどのくらいいるのだろうか。 
時計好きな私でさえ知らないのだから、世間的な知名度はかなり低いだろう。 

祖父の形見の時計は、オレオール製の手巻きの機械式時計だ。 
オレオール社は1800年代後半にスイスで誕生した歴史のあるメーカーだったらしいが、倒産して日本の企業の一ブランドとして名を残すのみのようだ。 

http://www.wakoh-watch.co.jp/aureole.html 

そんな残念な状態ではあるものの、私はこの時計が結構気に入っている。 

・18金の時計であること
成金っぽいイメージを持つ人も多いだろうが、この時計に関してはいやらしさがない。 
華やかで上品な印象がある。40を過ぎて、金時計も一本は欲しいなあ、と思ってた矢先に労せずして手に入れられたので嬉しい。 

・小ぶりなサイズ 
ケースも34ミリ程度で現代の時計の標準サイズからは小さめだが、控えめでよろしい。 
手首の細い私には、この時計はとてもしっくり来る。 

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・針が長いこと
3針とも長く、秒針のインデックスまできっちり届いている。寸足らずな針だと萎えるが、この時計の針は十分な長さがあり、見ていて気持ちがよい。 
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・文字盤の数字のデザイン 
デザイン性の高い数字になっている。4の数字など好みが分かれそうな所だが、ポップな印象で自分は好きだ。 

・状態がよいこと 
1950~1960年代の時計だが、保存状態がとても良く、文字盤の焼けやシミがほとんどない。 
金は柔らかいのでキズがつきやすいが、裏蓋にもほとんどキズがなかった。祖父はほとんど使っていなかったのではないかと思われる。 

・精度がよいこと
一度もオーバーホールしていないらしいのに動くばかりか、精度がよい。1日経っても1分はずれていない。とはいえ、中の油は切れているからメンテナンスが必要だ。


・アンティーク時計
正真正銘のアンティーク時計が醸し出す雰囲気は素晴らしい。復刻版とはわけが違う。 
でも、防水性などは低いので、使用に当たっては気を付けないといけないだろう。 

その他、ドーム型の風防や針の曲がり具合など、良い所はたくさんあるけれど、 何と言っても、祖父の時計を直して使うというのは人生の重みを感じる。 
これからも大事にしていきたい。

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ビジネスは結果がすべて

小学英語はその後も売上げを順調に伸ばし、2ヶ月半で小5・小6合わせて、25,000冊売れた。

出版不況で、10,000冊売れればすごいと言われる中、これだけ売れているのは驚きだ。

結果よりもプロセスを重視、なんて言葉もあるけど、会社の上の人ほど結果(売上げの数字)しか見てないんだよな。そして結果さえ出れば、どんなプロセスであれ正当化される。やっぱ売れる本を作んなきゃダメだな、としみじみ感じる今日この頃。