語り得ぬものを語る

主に腕時計と鉄道について語るブログです。自分の所有する物や、商品レビューなども書きます。

親孝行

コロナ騒動もあり最近は両親に会ってないので、久しぶりに実家に電話をした。両親は子供たちと話ができて本当に嬉しそうだった。家に閉じ籠っているばかりだと精神衛生上良くない。それにうちの両親はだいぶ歳なので、コロナに感染してしまったら危ない。何も温泉旅行とか連れて行かなくても、ちょっとした気遣いで親孝行はできるもんだと思う。できる機会になるべく両親を支えていきたいと思う。

こういう時こそ、地に足をつけて生活する

こういう時こそ、地に足をつけて自分のやるべきことに集中しないとね。やたらに不安を煽る報道、世の中や政治などに不満を撒き散らす人も多いけど、代案もなく批判ばかりする人間って能無しだと思う。コロナは目に見えるものでもないので、出来るだけ気を付けて日々の生活を送ること以外にないのではないか。楽しいことを考えたり、おいしいものを食べたりして、あまりストレスを溜めずに過ごすのが良いと思う。

マスク売り切れ

今朝はマスクを買いに地元のスーパーに1時間近く並んだのだが、私のふたり前で売り切れバッド(下向き矢印) 目の前で売り切れになったじいさんは、読んでいた新聞を叩きつけていた。いつまでこの状況が続くのか。結局子供用のマスクだけ買ってきた。もうすっかり春になり桜も咲きはじめているのに、花見にも行けず気持ちが盛り上がらない。

マラソン

今年で45歳。体力・気力の低下を痛感するので、今日は近所をマラソンしてきた。おそらく2km程度。自分のペースでゆっくりでもいいからとにかく走ること。最近は夜寝つきが非常に悪いので、適度な運動が必要だと思う。腕立て伏せなどの運動も1年前から少しずつ取り入れている。運動をすれば、不安な気持ちもいくらか和らぐかもしれない。そういえば禁酒を始めて1ヶ月がたった。酒を飲んでみたいという衝動は全く起きない。日々の酒代はばかにならないので、貯金もできて良いことづくめ。

展示会参加

今日は教材の展示会に参加。自分が作った教材を売り込むのだから張り切らないわけがない。営業マンに交じって、片っ端からいろんなお客様に声を掛けた。
自分はもともと引っ込み思案で、見知らぬ人に話しかけるのは苦手な性格なのだが、今日はなんともなかった。それはおそらく年齢からくる心境の変化がある。もう自分はちっとも若くないので、そうそうチャンスは巡ってこないから一回一回が勝負と感じているからだ。若い人たちとは緊張感がまるで違う。次がないという意識で真剣に臨めば、思いも寄らない結果を生み出すこともあるのだ。
あとは揺るぎない自信だ。だって、自分が一から考えた教材なのだから、自分より詳しく教材を語れる人などいるはずがない。どんなに頭が良い人だって、私が作ったこの教材のことなど知るわけがないわけで、知識量では自分が世界一なわけだ。そう考えると、もはや自信しか湧いて来ないではないか。営業マンはパンフレットを読むだけの断片的な知識しか持ち合わせていないので、もはや勝負にならない。制作の人間が営業をできたら最強の人材になれると常日頃から思っているが、今回の展示会はその絶好のチャンスな訳で、いつも以上に積極的に仕事をした。私のボスもそれを見ていて、頻りに感心していたみたいだ。やはりどんなに良い本を作ったところで、多くの人に手に取ってもらわなければ無価値だから、そこはいつも以上に頑張らないといけない。営業の方からどう思われたかはわからないが、周りが全く気にならないほど熱中して説明したので、今日の展示会は成功だったと思う。一冊でも多くの人が本を買ってくれることを願うのみだ。

今年の総括と来年の展望

今日はノートに今年を振り返る記事を書いてみた作った本のタイトルを書き出してみたが、20冊近くあった。一つひとつに思い入れがあり、とても一言では言い表せない。来年のうちの会社のパンフを見ると、期待と不安が入り混じった気分になる。来年は早速、新教材の展示会があり、うちの課からは私のみがブースに立つ。英語のことについては何を聞かれても答えられるように、自社の教材の優れているところを整理しておき、アピールできるようにしておく必要がある。もう自分には時間があまり残っていないのだから、一回一回が勝負なのだ。それでうまくいけばハッピーだし、たまたまうまくいかなくても真剣に取り組めば次に繋がる。少なくとも、自分の中で後悔は残らない。そうすれば、自分の心の中に巣食う漠然とした不安も少しは和らぐであろう。