語り得ぬものを語る

主に腕時計と鉄道について語るブログです。自分の所有する物や、商品レビューなども書きます。

小学英語

まさに今が旬の小学英語。この本は、自分で企画・編集し、原稿執筆も一部した、いわば自分の分身。完成した本を見ながらちびちび飲む酒は格別だ。雑誌でも取り上げてもらってうれしい。

f:id:reversoduo:20180120210510j:plain

http://www.shijyukukai.jp/2018/01/14637

年賀状

年賀状をよく見たら、線に起伏があったので、拡大したところ、「あけまして」「おめでとうございます」とちっちゃい字で印字してあるのに気づいた。前からこうなのかな。こういうささいな発見がうれしい。

f:id:reversoduo:20171229201553j:plain

仕事納め

今日が仕事納め。結局この本買ってしまった。今年は働きすぎたので、しばらく意識的に休もうと思う。

f:id:reversoduo:20171228225958j:plain

サロメ

本屋に行ったら、岩波文庫の本棚の前に女の子の店員がいた。オスカー・ワイルドの「サロメ」を探しているみたいだが、見つけられないみたいでパニクり気味の様子。なんか気の毒になったので、そっと教えてあげたら「有難うございます!」と言って足早に去っていった。まあ薄い本だから見つけるの大変だよね。

秋真っ盛り

秋ですな。三脚にとまったトンボ。運動会の一幕ですもみじ

f:id:reversoduo:20170930202147j:plain

 

峰不二子

ゲームセンターでUFOキャッチャーをやってゲット。蠱惑的な表情で男共を誘惑します。買うと4000円くらいするらしいですが、500円分で手に入れたのでお得感はあります。なかなかよく出来てるね。それにしてもすごい迫力で、置き場所に困った。。子どももいるのにさ。

f:id:reversoduo:20170924174835j:plain

腕時計を見てぼんやりと考えたこと

物の「好き嫌い」というのは極めて主観的・個人的なものだ。例えば、どうしてその時計が好きなのか、といくら具体的な理由を考えて掘り下げていったとしても、結局は「好きだから」ということに尽きてしまう。

それに対して、物の「良し悪し」というのは、知識や経験を積めばある程度判断出来るようになる。例えば、本やネットで情報を仕入れたり、よい時計をいくつか見たり触ったりすれば、自然と良い物がどういうものなのかが分かってくる。また、良し悪しを定義することは、それを聞いた人が納得出来るかはさておき、それほど難しくはない。
すなわち、物の好き嫌いは個人の感性に依り、良し悪しは知性に依るものだ。

しかし知性と感性は別個独立の存在ではない。
知識を深めていくほど感性は磨かれ先鋭化していくし、研ぎすまされた感性は知性を刺激し高みへと導く。両者は相互作用するものだ。

f:id:reversoduo:20170510234120j:plain

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
にほんブログ村