語り得ぬものを語る

主に腕時計と鉄道について語るブログです。自分の所有する物や、商品レビューなども書きます。

ラフマニノフのピアコン3番

昨日音楽を聴きに行って、その余韻が残っている。ラフマニノフのピアコン3番を聴いたのだが、それが素晴らしかったというより、凄いテクニックだとは思いつつも、それほど感動しなかった自分もいる。ピアコン3番は自分にとって特別な思い入れのある曲なんだが、うまいのと感動はやはり別だよなと感じた。

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(自分の)耳が許す音だけが音楽である

ラ・フォル・ジュルネで売っていた大作曲家Tシャツ。今年はショパンを買ってしまった。左は去年買ったベートーヴェン

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「(自分の)耳が許す音だけが音楽である」というショパンの有名な台詞。これをみても、民衆のために作曲したベートーヴェンと違って、ショパンは「自分」のために曲を作ったというのがよくわかる気がする。