語り得ぬものを語る

主に腕時計と鉄道について語るブログです。自分の所有する物や、商品レビューなども書きます。

ビジネスは結果がすべて

小学英語はその後も売上げを順調に伸ばし、2ヶ月半で小5・小6合わせて、25,000冊売れた。

出版不況で、10,000冊売れればすごいと言われる中、これだけ売れているのは驚きだ。

結果よりもプロセスを重視、なんて言葉もあるけど、会社の上の人ほど結果(売上げの数字)しか見てないんだよな。そして結果さえ出れば、どんなプロセスであれ正当化される。やっぱ売れる本を作んなきゃダメだな、としみじみ感じる今日この頃。

小学英語、海を渡る

自分の作った2冊の本の評判が気になって、エゴサーチみたいなことをしてたら、こんなサイトを見つけた。 

shanghai-academy.com



知らぬ間に、上海の塾でも使われることになるとはあせあせ(飛び散る汗) 

当初は小5・小6とも1万部売れればよい、くらいに思われていたが、小6の売れ行きが伸びて、小6だけで1週間で1500冊くらい売れた。この先どうなるかは分からないが、入学シーズンの3月4月はもっと出るだろう。 

実際、自分の作った本が売れるのは嬉しい。 

どんなに良い本を作ったって、誰も読んでくれない(買ってくれない)のでは、世の中的に見ればないものと同義だ。だから、多くの人に読んでもらわないとどうしようもない。 

でも、それと同時に不安も覚える。 
何しろ、これらの本はどこにも存在しないような独創的なものだからだ。 

私の頭の中にあったイメージを本にしてしまったような部分が多く、何の本も参考にしていない。参考にしたのはせいぜい文科省の資料くらいだ。 

だから、きっと使いにくいと思う人もいるだろう。 
たくさんの人が読むということは、賞賛されると同時に、批判されることも多くなるということだ。 

万人に認められることなど無理なのだから覚悟を決めるしかないのだが、やはり不安はつきまとう。自分で気づかなかったことも多いだろうし。 

でも、もう仕方ない。自分の分身である2冊の本は、勝手に一人歩きし始めてしまったのだ。 

あの2冊の本が、あらゆる批判や賞賛に耐えうる力を持っているかはよくわからない。でも、そうやって揉まれて鍛えられていくことで、本は育っていくのだと思う。

独創性

作った本の反響が大きい。今日も群馬の塾から教材を使いたい、という問い合わせがあった。でも一番うれしかったのは、COCO塾の先生に「こういう本は見たことがない」とほめられたことかな。ま、自分の頭の中にしかなかったものだからね。あとは、どれだけ学習効果を実証出来るか。生徒の能力や意欲にも関わるけれど。

小6

小6も完成! 自分よりも周りの人(上司)が喜んでくれたのがうれしい。小5と合わせて600ページのボリュームに、子ども達がどこまでついてこれるのかが心配だが、こなせば実力がつくことは保証できる。

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小学英語

まさに今が旬の小学英語。この本は、自分で企画・編集し、原稿執筆も一部した、いわば自分の分身。完成した本を見ながらちびちび飲む酒は格別だ。雑誌でも取り上げてもらってうれしい。

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http://www.shijyukukai.jp/2018/01/14637

年賀状

年賀状をよく見たら、線に起伏があったので、拡大したところ、「あけまして」「おめでとうございます」とちっちゃい字で印字してあるのに気づいた。前からこうなのかな。こういうささいな発見がうれしい。

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仕事納め

今日が仕事納め。結局この本買ってしまった。今年は働きすぎたので、しばらく意識的に休もうと思う。

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