語り得ぬものを語る

主に腕時計と鉄道について語るブログです。自分の所有する物や、商品レビューなども書きます。

Book

親というもの

「お前の作った本買ったよ。」と母親からメールが来た。大学入試向けの参考書など読んでも仕方ないはずだが、やはり気にかけてくれていたらしい。いろいろあっても親というのは有難いもんだと思う。長男は学者志望らしいので、ひょっとしたら自分も将来、息…

安心してください!

本の発売3日前に共通テストの報道。私の作った本を解けば対策はバッチリです。というか、世の中にこの試験の模擬試験を含めた対策本はまだ一つもありません。 このニュースがきっかけで売上げが伸びると良いのだが。 www.asahi.com

邪宗門 読了

邪宗門をようやく読了。ある宗教団体の起こりから滅亡までを描いた小説で、宗教の弾圧、武装蜂起などのシーンもありページ数以上に内容が重い。あと高橋和巳が漢学者だったからか言葉が難しかった。久しぶりに小説を読んだ気がする。

本が完成した!

出来たぞ〜、ということで本棚にあるZの本と並べてみた。1年前には著者も見つからないような、お先真っ暗の状態だったので、本の背表紙を見ていると、よくここまで形に出来たなと思う。どれだけ売れるのかは分からないが、競争相手が少ない分、ひょっとした…

夜想

自分の作った2冊の本がようやく手元に届いた。著者探しに苦戦したし、原稿のチェックが大変だったので感慨深いものがある。その反面、間違えが見つかったらどうしよう、という怖さもある。もう合計45,000冊も刷ってしまったから今更どうしようもないのだが…

B to C

本が世に出る頃には、もう別の本を作っているので、作った本にはほとんど関心がなくなっているのだが、今度ばかりはそうはいかんな。今まで塾向けのB to Bの本ばかり作ってきたが、書店売りのB to Cの本の方が楽しそうな気がする。それもこれも、今回の売上…

最後の本

いつだって、「この本が自分の作る最後で最高の本だ!」という思いで制作に臨めば後悔することはないはずだ。 7月にリリースする本がどれだけ世の中に受け入れられるのか怖いけど興味深い。

代表作

まだ気力と体力のあるうちに、自分の代表作を作っておきたい。自室の書棚に自分の作った本を並べていて、実際毎年4〜5冊のペースで増えているが、まだ一つ納得出来ない自分がいる。真剣にテーマを探さなくては、とやや焦る気持ちがある。